Interviews

社員インタビュー(エキスパート)

設計者として長く活躍するメンバーに、仕事のことを聞きました。

武蔵工業には、異業種からの転職者もいれば、ブランクを経て設計職に戻った人、大手から転職してきた人もいます。
経歴はさまざまでも、設計の仕事を続けることを選んでここに集まった3人に、仕事のやりがいや転職のリアルを語ってもらいました。

異分野からでも通用する。
それが、入社してわかったことです。

A・Kさん 2025年 中途入社

環境プラント技術部 大阪設計グループ|統括|大阪支店

  1. q 1

    現在の仕事を、一言で表すとどんな仕事ですか?

    上下水道施設の調査・計画・設計を通じて、水インフラの整備と維持に貢献する仕事です。日々の業務は図面・設計書の作成や現場調査が中心で、グループ内の勉強会にも関わっています。

  2. q 2

    転職のきっかけと、武蔵工業を選んだ決め手を教えてください。

    これまでプラントエンジニアとして30年以上キャリアを積む中で、これまで培ってきた知識や経験、多様な業界の方々とのつながりをもっと活かせる環境に身を置きたいと感じたことが転職のきっかけでした。いくつかの会社を待遇・福利厚生・業績なども含めて比較検討した結果、最も希望に近いと感じた武蔵工業に決めました。

  3. q 3

    入社前に不安はありましたか?実際に入ってみてどうでしたか?

    プラント業界での経験はありましたが、上下水道設備は専門外だったので不安はありました。ただ入社後は、過去に扱ったことのある機器が案件に登場したり、前職時代のつながりが仕事に活きる場面もあり、「自分の経験はちゃんと役に立つ」という手応えを感じることができました。

  4. q 4

    仕事の「面白さ」と「難しさ」を教えてください。

    面白さは、機械・電気・土木建築など多岐にわたる分野を横断的に担えることです。幅広い知識と経験を身につけられる一方、多方面の知識が求められる難しさもあります。ただその分だけ、自分の成長を強く実感できる仕事だと感じています。

  5. q 5

    印象に残っている出来事を教えてください。

    担当した業務を無事に完遂できたとき、顧客から感謝の言葉とともに「次回もお願いします」と言っていただいたことが、特に印象に残っています。

  6. q 6

    転職を検討している方へ、一言メッセージをお願いします。

    入社当初は初めてのことも多く、戸惑う場面があるかもしれません。ただ、しっかりとしたサポート体制があるので、経験を積みながら成長を実感できる環境だと思います。当社にはユニークな働き方の制度もありますので、ぜひ一度面談に来てみてください。

未経験・30代半ば。
それでも、正当に評価される場所があった。

M・Sさん 2017年 中途入社

環境プラント技術部 総合設計グループ|統括|本社

  1. q 1

    現在の仕事を、一言で表すとどんな仕事ですか?

    生活に必要なインフラを支えるエンジニアです。チームの管理・育成から、機械設備の検討・設計図・仕様書や数量計算書等の作成、関係者との打ち合わせまで、幅広い業務を担当しています。

  2. q 2

    転職のきっかけと、武蔵工業を選んだ決め手を教えてください。

    食品メーカーで商品開発を行っていましたが、その後、機械設計や2D・3DCADを学び、習得した知識を活かして、一人前の技術者として成長できる職場を探したことが転職のきっかけです。武蔵工業を選んだのは、30代半ばでの転職・業界未経験にもかかわらず、選考の過程で男女の差を感じなかった点が大きかったです。仕事への姿勢と能力をきちんと評価してもらえると感じ、入社を決めました。

  3. q 3

    入社前に不安はありましたか?実際に入ってみてどうでしたか?

    業界未経験だったので、一から知識を習得しなければならず、自分が通用するかどうか不安でした。入社後は、前職で身につけた化学的な知識やロジカルシンキングが思いがけず役立つ場面があり、業界が異なっても積み上げてきたものは活きると実感できました。

  4. q 4

    仕事の「面白さ」と「難しさ」を教えてください。

    コスト・メンテナンス性・施工のしやすさ・将来の改築まで考慮したうえで検討する設計作業は、さまざまな問題に直面する難しさがあります。その一方で、一つひとつ条件や課題を解決していく面白さがあります。無事に納品できたとき、一緒に取り組んだ仲間と喜びを分かち合える瞬間も、私にとってはやりがいに感じます。

  5. q 5

    印象に残っている出来事を教えてください。

    機械設備の設計は処理設備の種類が多く、初めて設計する設備はまずその設備を一から勉強するところから始まります。それだけに、初案件を乗り越えるたびに自分の知識の幅を広げられた実感があり、担当設備が増えるごとに印象深い経験として積み重なっています。

  6. q 6

    転職を検討している方へ、一言メッセージをお願いします。

    インフラに携わりたい方、技術者として成長し続けたい方には、適した職場だと思います。男性が多いイメージの業界かもしれませんが、社内では男女の差はなく、仕事への姿勢と能力をしっかり評価される環境です。

複雑な条件を、
自分の手で解き明かしていく仕事。

T・Iさん 2023年 中途入社

環境プラント技術部 総合設計グループ|リーダー|九州支店

  1. q 1

    現在の仕事を、一言で表すとどんな仕事ですか?

    水処理施設に求められる機能を実現するために、必要な電気設備を検討し、条件を整理して形や仕組みに落とし込み、人に伝える仕事です。日々の業務は図面・設計図書の作成や容量計算書の作成、関係者との情報共有が中心です。

  2. q 2

    転職のきっかけと、武蔵工業を選んだ決め手を教えてください。

    前々職では上下水プラントの工事会社で設計業務に携わっていましたが、その後は家業である介護事業に関わるようになり、営業や経営面も経験してきました。その中で改めて「ものづくり」や設計の仕事に携わりたいという想いが強くなり、これまでの経験を活かせる環境を探していました。武蔵工業は、少人数ならではのフラットな雰囲気があり、一人ひとりをしっかり見てくれる会社だと感じたことが入社の決め手でした。

  3. q 3

    入社前に不安はありましたか?実際に入ってみてどうでしたか?

    設計職にブランクがあったため、自分の知識と経験で対応できるか不安でした。入社後は、積極的にコミュニケーションをとりながらお客様が何に困っているかを丁寧に聞き出すことを意識することで、少しずつ手応えをつかめるようになりました。

  4. q 4

    仕事の「面白さ」と「難しさ」を教えてください。

    各専門分野の方々からさまざまな知識を吸収しながら、複雑な条件を自分の手で解き明かしていくところに面白さがあります。正解が一つではなく、自分なりの工夫が評価される点もやりがいの一つです。難しさは、現場のニーズに応えることです。設計は人と人のつながりの中で進むものなので、相手が何を求めているかを常に考える必要があります。

  5. q 5

    印象に残っている出来事を教えてください。

    寒冷地帯の案件で、設備が古く資料もほとんどない中で現場を隅々まで調査し、設計を完了させました。2年後にその現場を訪れたとき、自分が設計した通りに施設が完成しているのを目にして、言葉にならない感動がありました。

  6. q 6

    転職を検討している方へ、一言メッセージをお願いします。

    数字や設計に苦手意識があっても、入社後の研修やOJTを通じて自然と身についていきます。少しでも興味があれば、ぜひ挑戦してみてください。

募集要項とエントリー

武蔵工業で一緒に働きませんか?

これまでの経験を活かしながら設計者としてさらに成長したい方も、
新たなキャリアに挑戦したい方も、武蔵工業はお待ちしています。