Environmental Plant Design

環境プラント設計の仕事

設計者として、社会に確かな価値を生み出せる仕事があります。

武蔵工業が手がけるのは、暮らしに欠かせない水環境インフラの設計です。
調査・検討から図面作成まで、設計者が主体となって一貫して担います。
コンサルタント会社やプラントメーカーなど、さまざまな立場のプロジェクトに携わりながら、設計者として幅広い経験を積むことができます。

business areas

事業領域

公共事業の流れ

水環境インフラを支える設計の専門会社として、暮らしを支える社会インフラに幅広く関わっています。

  1. 調査・計画

    現地調査やデータ収集を行い、最適な計画を立てます。

  2. 設計

    施設の仕様や構造を検討し、図面や設計資料を作成します。

  3. 入札

    工事発注のための公告・選定を行います。

  4. 工事

    設計図に基づき、施設をつくり上げます。

  5. 維持管理

    施設が安全に使えるよう、点検・運用・更新を行います。

事業領域

日本全国の水環境インフラ・都市・地域づくりに関わっています。

  • 水環境
    インフラ

    上下水道、河川、雨水排水施設などの計画・設計を通じて、安全で持続可能な水環境を実現します。

  • 都市計画

    まちづくりや土地利用計画に関わる調査・計画・設計を行い、快適で魅力ある都市の未来を支えます。

  • 防災計画

    洪水対策や地震対策などの計画・設計を通じて、安全・安心な地域づくりに貢献します。

関係者の流れと当社の位置付け

水環境インフラの設計会社として、コンサルとメーカー双方のプロジェクトに関わっています。

入札前

  1. 1
    発注者(国・行政)

    事業の企画・予算化・発注(入札)を行います。

  2. 2
    水・建設コンサルタント

    調査・計画・検討・設計条件について技術的助言や高度な検討を行います。

  3. 3
    武蔵工業(設計)

    入札前の設計業務

    基本・詳細設計などを行い、発注(入札)に必要な
    設計図書を作成します。

入札

入札後

  1. 1
    プラントメーカー・建設会社

    設計図書をもとに、製作・施工の準備を行います。

  2. 2
    武蔵工業(設計)

    入札後の設計業務

    施工に必要な詳細な図面の作成や、
    各種設計サポートを行います。

  3. 3
    施工・維持管理

    工事の実施、施設の運用・点検・補修を行います。

国内においては、全国規模で入札前・入札後の両方を担う設計会社は多くありません。

コンサルタント側とプラントメーカー側、双方のプロジェクトに設計者として関わることで、業界全体を俯瞰した設計力が身につきます。

works

業務内容

  1. 1.

    基本計画

    施設の現状を把握し、将来の更新・計画・防災計画を策定する

    老朽化した施設の状態を調査・整理し、今後どのように更新・改築していくかを検討する工程。

    現地調査や資料整理を通じて、設備更新だけでなく、耐震性・浸水対策など施設全体の機能向上も見据えながら、将来像を提案していきます。

    また、新技術の導入や、環境に配慮した設備計画を行います。

    主な業務例

    設備台帳作成/設備診断資料作成/改築方針検討/耐震・耐水化検討/各種資料整理/現地調査 など

  2. 2.

    詳細設計

    工事発注(入札)に向けた設計を行う

    基本計画で定めた方針をもとに、設備仕様・配置・能力などを具体化し、実際の工事発注に必要となる詳細な設計図書を作成します。

    設備の検討・機能計算から図面作成、概算工事費の算出まで、設計者が主体となって進めます。

    主な業務例

    水理・容量計算/機器選定/機器配置検討/配管口径検討/配管・配線ルート検討/各種設計図作成/数量計算/概算工事費算出/現場調査 など

  3. 3.

    施工図面設計

    入札により受注したプラントメーカー・建設会社のもとで、
    工事を実現するための図面を仕上げる

    実際の工事に必要となる施工図面を作成する工程。

    フローシートや機器配置図、配管詳細図など、現場で使用される図面を設計者が主体となって仕上げます。

    施工性や維持管理性も考慮しながら、工事を形にしていきます。

    主な業務例

    フローシート/機器配置図/配管詳細図/配線・計装図/基礎図/架台図/サポート詳細図/現地調査 など

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武蔵工業の特徴

分業ではなく、設計者が一貫して向き合う仕事

武蔵工業では、設計者が主体となって設計業務を一貫して担います。
設備検討から強度計算・機器選定・図面作成まで、工程を分業せずに一人の設計者が向き合います。
さらに、機械・電気・建築といった複数の設備分野を横断して担えるため、設計者としての幅を広げることができます。
この設計スタイルは、コンサルやメーカーとは大きく異なります。

武蔵工業・コンサル・メーカーの業務領域の違い

  • 武蔵工業

    設計専門会社として、設備検討から図面作成まで設計者が主体となって一貫して担います。

    機械・電気・建築を横断しながら、コンサル側・メーカー側の両方の案件に携わります。

  • 一般的な
    コンサル企業

    発注者である行政や自治体をサポートする立場で、計画・調査・設計の監理を担います。

    専門分野ごとに役割が細分化されており、担当範囲が限定される傾向があります。

  • 一般的な
    メーカー企業

    自社製品・設備の製造・納入が主な役割です。

    設計業務は工程ごとに部門が分かれており、担当範囲が限定される傾向があります。

北海道から沖縄まで、
日本の水環境インフラを設計する

業務エリアは全国。地域ごとに異なる施設の規模や環境、課題と向き合いながら、多様な経験を積むことができます。特定のエリアや案件に縛られることなく、設計者として幅広いフィールドで活躍できる環境があります。

recruit

武蔵工業の採用について

即戦力となる経験者採用だけではなく、将来を見据えて未経験者の採用も行っています。
これまでの設計経験を活かして働きたい方にも、これから専門性を身につけたい方にも、
それぞれが活躍できる環境を用意しています。

募集要項とエントリー

武蔵工業で一緒に働きませんか?

これまでの経験を活かしながら設計者としてさらに成長したい方も、
新たなキャリアに挑戦したい方も、武蔵工業はお待ちしています。